TOLフォーラム2016

TOLフォーラム2016告知制作物A4カラー
TOLフォーラム2016 ・ベストオリンピアン賞告知物デザイン

【イベント内容について】
フォーラムのトークリレーのテーマは「挑む」
≪受賞者、トークリレーパネリスト≫
・女性部門 松本 薫 (まつもと かおり)女子柔道/2012ロンドン❶、2016リオ❸
・男性部門 松田 丈志(まつだ たけし)競泳/2004アテネ❷、2008北京❸、2012ロンドン❸、2016リオ❸
・特別部門 木村 敬一(きむら けいいち)競泳/パラリンピック 2008北京、2012ロンドン❷❸、2016リオ❷❷❸❸
・トークリレーナビゲーター佐野智恵子(体操:1976モントリオール/TOL幹事、ご主人はフィギュアスケート佐野稔氏のオリンピアン夫妻)
制作IGF、デザイン金光貞幸

地域産業振興「宮古島」をパッケージする

「みやこの潤い」
宮古島産のアロエべラエキスが原料です。発売元のコーラル・ベジタブルは宮古市の第3セクター、島特産品で事業開発を進めている会社。

≪C2デザインコンセプト≫「潤・うるおい」をテーマに、「潤」の「氵・サンズイ」をイメージビジュアルのモチーフに展開させ宮古島の豊かな太陽の恵み、アロエべラの葉を表現、訴求しています。

SHOP用リーフレット

みやこの潤いA6リーフ

みやこの潤いA6リーフ

みやこの潤いA6リーフ中面
みやこの潤いA6リーフ裏面

新商品「みやこの潤い」開発/コーラル社、宮古市、トライ出場選手に配布へ

第3セクター、コーラル・ベジタブル(本社・下地川満、社長・下地敏彦市長)の真栄城忠之専務が16日、市役所平良庁舎に下地市長を訪ね、新商品として発売する宮古島アロエベラ配合のアフターサンローション「みやこの潤い」の開発経緯などについて報告した。市ではこの商品2000個を購入し、20日に開催される第30回全日本トライアスロン宮古島大会に出場する選手に無料で配布する。 新商品について真栄城専務は「7年ぶりにアフターサンローションを発売することになった。宮古島のアロエベラエキスを配合しており、以前の商品に比べても上質になっている。スポーツや農作業の後などにも有効なので多くの人に喜んでもらえると思う」と話した。 下地市長は「この新商品はトライアスロン大会で選手たちに配布する。塗ってもベタベタしないし、さわやかな感じで心地よいのでぜひ使ってほしい」と呼び掛けた。今後、宮古空港や土産品店、宮古の特産品を扱う市場などで販売を予定している。内容量は50㌘で、価格は税別で600円。

new product

IGFの化粧品開発及び事業サポートは成分処方に始まり、容器、充填、パッケージデザインにいたるすべてのプランニングとサポートが可能です。

走りかた教室、子供を「さらに良い方向へ」かえるキッカケづくり

100名の小中学生を対象に、TOL会「東進ハイスクール 走りかた教室 」を味の素ナショナルトレーニングセンターで開催しました。
久しぶりのジュニアイベントでした。ついつい昔の癖が出て、開会を前にはしゃぎ走り回る子供たちを集合、クールダウンさせながら、今回の参加目的を自信に確認させながら集中力を高めます。


講師はかけっこ博士!青戸慎司(あおと しんじ)先生 ★中京大学陸上競技部監督。(公財)日本オリンピック委員会強化スタッフ、(公財)日本陸上競技連盟強化委員会委員。★陸上短距離・ソウル、バルセロナオリンピック代表。ボブスレー・長野オリンピック代表★日本人男子初の夏冬オリンピック出場。★日本人初、10秒3の壁を破る。★男子100M元日本記録保持者。★早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修了、修士論文「小学校授業におけるかけっこ指導法の改善に関する研究」。★フィギュアスケート・浅田真央のトレーニングコーチなども務める走り方のエキスパート。

子供たちのイベント

DSC04447-走りかた教室集合_web

 
味の素ナショナルトレーニングセンターで開催した速く走りたい100名の小学生たちのイベント現場です。
現在は様々なプランニング、デザインワークなどで想像もつきませんが、実は私の原点は「子どもたちのイベント」でした。大学を卒業して入社した広告代理店ではコピーライター志望でしたが、ハードワークで担当が定着しない「日清サラダ油 木原光知子の水泳教室」担当として営業に配属され、全国津々浦々のプール、テレビ局、ひいてはサイパン、グァムなどまわっていました。
真っ黒に日焼けして会社にいない新人生活でしたが、この水泳教室はスポンサー調整、タレント管理、参加者管理、TV番組制作、生コマ制作、計画管理など何よりアドマンとしての素養、社会人としての覚悟を一気に吸収、学習させてくれた稀有なビジネスでした。
「未来の大人=子どもたち」のイベントやりましょう!

ブランドを考える

【複合企業のブランドコントロール】
音楽機器メーカーとして親会社1社、二輪メーカーとして親をしのぐ子会社が1社。その子会社のグループ企業はバイオからサッカーチームの運営まで領域を拡大。それぞれが活発に企業活動を展開すれば自ずとCI、VIにおける差異、齟齬が生じてくる。それは世界の様々な国での活発なマーケティング活動により、さらなるズレが生じてくる。複雑で巨大なブランド、いかにコントロールすべきか、画一的なコント―ロールは市場において最善なのか。様々なモニター、リサーチを実施しながらCI,VIについて考えます。

国際化粧品展/ COSME Tech

不必要な造形、カラーを一切排除して来場客に無用な情報を発信しない展示、陳列、商談スペース。cosmetech_igf_design

創立50周年の実績ある化粧品OEM/ODMメーカーの展示会プロモーション、コンセプト、デザイン、映像、施工一式をIGFで行いました。造形イメージの基点はこのメーカーの主力工場、ですから社員の皆さん、まったく違和感なく、自然なスタンスでターゲットにアプローチを行うことができました。